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子猫からシニア猫までのモグニャンの給餌量やコスパを紹介

子猫からシニア猫までのモグニャンの給餌量やコスパを紹介

食い付きがよいと評判の高いモグニャンですが、愛猫に試してみようと思ったときに1日の給餌量やそれに伴うコストパフォーマンスが気になりますよね。

そこで、子猫からシニア猫まで、モグニャンを与えた場合の1日の給餌量とコストを調べてみました。

モグニャンの公式サイトにはお得に購入できる定期購入制度があり、その特徴や特典についても同時に紹介していますので、ぜひ購入の際に参考にしてみてください。

モグニャン1日の給餌量はどのくらい?

ブルー(運営者)

モグニャン公式サイトに記載されている給餌量を参考に、1日の給餌量を紹介します。

子猫の1日の給餌量

体重 1日の給餌量
2ヶ月まで 42g
2~3ヶ月まで 55g
3~4ヶ月まで 65g
4~6ヶ月まで 75g
6~10ヶ月まで 85g
10~12ヶ月まで 95g

1日の給餌量は、公式サイトを参考に平均的な量を算出しています。

モグニャンは全年齢対応のキャットフードなので、離乳食をはじめる時から与えることが可能です。

成猫の1日の給餌量

体重 1日の給餌量
2.5kgまで 40g
2.3~3.5kgまで 50g
3.5~5kgまで 62g
5~6.5kgまで 77g
6.5~8kgまで 97g
8~10kgまで 120g

子猫と同様に、1日の給餌量については公式サイトを参考に平均的な量を算出しています。

モグニャンの目安給餌量から調整したほうが良いケース

ブルー(運営者)

先ほど出した給餌量はあくまで平均ですので、次のような場合は量を調整しましょう。

シニア猫は給餌量を若干少なめに

猫も歳を取ると段々と運動量が減るだけでなく、代謝も落ちていきます。

そのため、成猫と同じ量を与え続けていると、肥満傾向になってしまう場合がありますので、給餌量は若干減らすようにしましょう。

まずは猫のベスト体重を把握しておいて、体重をチェックしながら給餌量を調整していくのがおすすめです。

また、シニアの猫は1回に食べられる量が減ったり、食べムラが多くなったりします。可能であれば、1回に与える量を減らして、回数を増やしてあげると良いでしょう。

妊娠中や授乳中の猫は給餌量を増やす

妊娠中や授乳中の猫は、子猫の分の栄養を摂取しなくてはいけませんので、給餌量は通常の1.5倍程度に増やすようにしましょう。

子猫の頭数によってはもっと欲しがる場合もありますが、あまり多く与えすぎると、妊娠中であればお産が大変になりますし、授乳中であればその後肥満体型になってしまう場合があります。

1.5倍の量でも足りないようであれば、2倍程度を限度として与えるようにしましょう。

猫の活動量で給餌量を調整するのが大事

同じ年齢の成猫であっても、活発に動き回る猫や1日中のんびりと過ごす猫がいます。

年齢で給餌量を判断するのではなく、活発な猫は若干多めに、のんびりした猫には若干少なめに調整し、ベストな体重をキープするようにしましょう。

ブルー(運営者)

調整をすると言っても、明確なグラム数までの指定はありません。あくまでも猫の食べる様子や体重などをチェックしながら飼い主さんが判断する必要があります。

モグニャンの給餌量

基本的に、猫へキャットフードを与えるときは適量を測るようにしましょう。ただし、毎日与えるたびに測るのでは、その作業が負担になってしまいますよね。

そこで、まずは100円ショップなどで売っている持ち手付きの計量カップを用意しましょう。目盛りのない、プラスチック製のコップでも構いません。

  • 秤に計量カップをのせてメモリを0に合わせます
  • 1日の給餌量を元に1回に与えるグラム数になるまでモグニャンをカップに入れます
  • 与えるグラム数までモグニャンを入れたら、油性のマジックなどで印をつけます
  • 次回からはその線までモグニャンを入れるだけで、適量を用意することができます

給餌量を調整する場合には、この量を基準として判断をしていくと良いでしょう。

また、ドライフード計量用の目盛りがついたカップやスコップも販売されていますので、そのような便利グッズを使うのも一つの方法です。

モグニャン1ヶ月の必要袋数とコストパフォーマンスはどのくらい?

ゆうゆ

モグニャンを1ヶ月与えた時のコストパフォーマンスを教えてください。

ブルー(運営者)

1日の給餌量と同様に、子猫と成猫とで分けて紹介していきましょう。

子猫にモグニャンを与える場合

体重 必要袋数 コスト
2ヶ月まで 0.8 3,326円
2~3ヶ月まで 1.1 4,356円
3~4ヶ月まで 1.3 5,148円
4~6ヶ月まで 1.5 5,940円
6~10ヶ月まで 1.7 6,732円
10~12ヶ月まで 1.9 7,524円

ここでのコストは、公式サイトに記載されている通常価格を元に算出しています。

十分な栄養を摂るため、子猫は成猫よりも給餌量が多くなります。よって、成猫になるまでコストはやや高めとなってしまいます。

成猫にモグニャンを与える場合

体重 必要袋数 コスト
2.5kgまで 0.8 3,168円
2.3~3.5kgまで 1 3,960円
3.5~5kgまで 1.2 4,910円
5~6.5kgまで 1.5 6,098円
6.5~8kgまで 1.9 7,682円
8~10kgまで 2.4 9,504円

子猫と同様、公式サイトに記載されている通常価格を元に算出しています。

成猫の体重が5kg以内でしたら、1ヶ月のコストは5,000円以下となります。

モグニャン利用時にコストを抑えるには?

ゆうゆ

ここで紹介した価格よりも、コストを抑える方法があるのでしょうか?

実はモグニャンの公式サイトでは、購入袋数に応じて通常価格の3,960円から最大で20%も割引されるサービスが用意されています。

  • 1袋購入した場合:通常価格から10%引きの3,564円
  • 2~5袋購入した場合:通常価格から15%引きの3,366円
  • 6袋以上購入した場合:通常価格から20%引きの3,168円

ただし、この割引サービスが適用されるのは定期コースを利用した場合になっています。

コスパが良くなるモグニャンの定期コース

ブルー(運営者)

モグニャンの定期コースは、お試し購入の方でも利用しやすくなっています。その仕組みを分かりやすく紹介していきますね。

定期コースの仕組み

モグニャンの定期コースは、フードが無くなりそうになると、1週~13週間隔で希望の袋数が自動的に配送されてくるサービスです。

定期コースを利用した場合に適用される割引率は10~20%ですが、さらに1回の購入合計金額が1万円以上だと、送料640円と代引き手数料237円が無料となります。

申し込みについては、公式サイトのフォームに必要事項を入力するだけで簡単に行えますし、電話でも注文が可能です。

定期コースのメリット

最初から定期コースに申し込むのは抵抗があるという人でも、モグニャンは試しやすいキャットフードです。その理由は次の通りです。

  • 1回の利用のみでもキャンセルすることができる
  • 配送周期や注文数は自由に設定できる
  • 定期コース利用中は一時休止により在庫数調整もできる

このように、モグニャンの定期コースは配送周期や注文数は自由に設定できるだけでなく、定期購入によくある「最低3回は利用」などといった制約がありません

そのため、まず1袋を試したいと思っている方も利用しやすくなっています。

愛猫の食い付きが良く継続したいのであれば、注文数を増やせば2回目より最大の20%割引を受けることも可能となります。

定期購入コースのデメリット

モグニャンの定期コースは、キャンセルの手続きをする場合に気を付けて欲しい点があります。

1回のみの利用でキャンセルをすることは問題ありませんが、次の商品が届けられる7日前までに手続きを行わなければなりません。

最初の商品が届いたら、次の配送日がいつなのかを確認しておくのがいいでしょう。

モグニャンってコスパに見合ったキャットフード?

モグニャンはコスパに見合っているのか?

ここまでモグニャンのコスパについて説明しましたが、モグニャンは決して安価なキャットフードという訳ではありません

ホームセンターやペットショップには、モグニャンよりも安価なキャットフードがいくつも販売されています。

それでもあえてモグニャンを選ぶ方は、コスパに見合った商品だと感じているからだと思います。多少価格が高くても、それに見合った物であればその商品を購入する方はたくさんいます。

ブルー(運営者)

モグニャンはどのようなキャットフードなのか、コスパに見合った商品なのかを紹介していきます。

厳選した素材を使用

モグニャンは、厳選された新鮮な素材をふんだんに使用して作られています。

白身魚

高品質なタンパク質を摂取してもらうために、原材料の63%に新鮮な白身魚を使用しています。白身魚は低脂肪な上、消化吸収にも優れていますので、胃腸の弱い子にもおすすめです。

リンゴ

新鮮なリンゴには、ペクチン・クエン酸・リンゴ酸・ポリフェノールといった、愛猫の体の調子を整えるのに役立つ成分がたっぷり含まれています。

カボチャ

新鮮なカボチャには、カロテンやカリウムが含まれているだけでなく食物繊維も豊富です。

人工的な添加物や穀物不使用

モグニャンは、人工的な着色料や香料を一切使用していません。できる限り季節ごとの自然な食材を使用しており、その証拠に季節によって粒の色や香りに多少の違いがあります。

また、穀物を一切使用しない代わりに、良質な炭水化物を摂取させるため、サツマイモを原料として使用しています。

安全と安心を追求した専門工場にて製造

モグニャンは、欧州ペットフード工業会連合の厳しい基準をクリアした、ペットフード専門工場にて製造しています。

原材料が工場に届けられた時点で品質テストを行い、テストに合格した物だけを使用して製造をしています。そして、製造ラインは最新の設備を駆使されています。

原材料納入からパッキングまで、専門の品質管理官が常にモニタリングをし、安心と安全を追求しています。

まとめ

今回は、モグニャンの給餌量や、それに伴うコストパフォーマンスについて紹介してきました。

どのキャットフードでも言えることですが、量をしっかりと測り、愛猫に合った量を与えるようにしましょう。

今回紹介したモグニャンを購入する際は、公式サイトの定期コースを利用すると、最大20%の割引が適用されるため、コストパフォーマンスが抑えられます。

また、モグニャンの定期コースは1回の利用のみでもキャンセルができますので、ひとまず1袋試してみたい方も気軽に試すことができます。

気になる方は、ぜひ一度利用されてみてはいかがでしょうか。