【Myキャットフード】専門家が評価するキャットフード評価サイト

子猫からシニア猫までのカナガンキャットフードの給餌量や与え方を紹介

カナガンキャットフードの給餌量や与え方

高品質で猫の食い付きが良いと評判のカナガンキャットフード。

愛猫に実際に与えるとなると、一体1日にどのくらいの量を与えたら良いのか気になるところですよね。

そこで今回は、カナガンキャットフードを与える場合の給餌量を、子猫と成猫に分けて算出してみました。

さらに、与え方についても紹介していますので、カナガンキャットフードの給餌量や与え方が気になっている方は、ぜひ参考にしてみてください。

カナガンキャットフードの1日の給餌量はどのくらい?

ブルー(運営者)

まずは、カナガンキャットフードを与える場合の、1日の給餌量を子猫と成猫に分けてそれぞれ紹介していきましょう。

子猫の1日の給餌量

月齢 1日の給餌量
2ヶ月以下 20~30g
2~4ヶ月 30~55g
4~6ヶ月 55~75g
6~12ヶ月 75g~

生後1歳を迎えるまでの、子猫の1日の給餌量の目安はこのようになります。

成長段階の子猫は、成猫と比べると栄養素が多く必要となりますので、給餌量が多いように感じるかもしれません。

1歳を過ぎた頃からは、体重に合わせて給餌量を減らしていくようになります。

成猫から老猫の1日の給餌量

体重 1日の給餌量
2.5kg以下 25~35g
2.5~3.5kg 35~45g
3.5~4.5kg 45~60g
4.5kg以上 60g~

1歳を過ぎた成猫の1日の給餌量はこのようになります。

ただし、猫は7歳を迎えるとシニアの段階に入ります。シニア期の猫は、運動量や代謝が減ってしまいますので、体重を確認しながら調整をしていく必要があります。

カナガンキャットフードの1ヶ月の給餌量はどのくらい?

ゆうゆ

1日の給餌量はこのくらいなのですね!となると、1ヶ月の給餌量と必要な袋数はどれくらいになるのでしょうか?

ブルー(運営者)

1ヶ月の給餌量と必要な袋数についても算出してみました。月齢や体重によって給餌量に幅があるため、今回は平均値で計算しています。

子猫の1ヶ月の給餌量と必要袋数

月齢 1ヶ月の給餌量 1ヶ月の袋数
2ヶ月以下 750g 0.5
2~4ヶ月 1,260g 0.8
4~6ヶ月 1,950g 1.3
6~12ヶ月 2,250g 1.5

カナガンキャットフードを子猫に1ヶ月間与えると、給餌量と必要な袋数はこのようになります。

先に紹介したように、子猫は成猫よりも給餌量が多くなりますので、生後半年を過ぎた頃から1袋では足りない時期が続くようになります。

成猫の1ヶ月の給餌量と必要袋数

体重 1ヶ月の給餌量 1ヶ月の袋数
2.5kg以下 900g 0.6
2.5~3.5kg 1,200g 0.8
3.5~4.5kg 1,560g 1
4.5~5.5kg 1,800g 1.2

カナガンキャットフードを成猫に与える場合、1ヶ月の給餌量と必要な袋数はこのようになります。

一般的な猫の体重は5kg以下であることが多いため、成猫に与える場合は1ヶ月に約1袋程度が必要ということになります。

カナガンキャットフードの給餌量の調整ってどんな時に必要?

ゆうゆ

愛猫にカナガンキャットフードを与える場合、給餌量の調整が必要なのはどんな時になりますか?

ブルー(運営者)

猫が食べる量は個体差によって変わってきますが、意識的に調整する必要がある3つの例を紹介していきます。

猫の運動量を確認しましょう

同じ猫種で同じ年齢の猫であっても、毎日活発に動き回るタイプや1日のんびり過ごすタイプなど必ず違いはあります。

活発に動く運動量の多い猫は、のんびりタイプの猫と比較すると消費カロリーが多くなりますし、のんびりタイプの猫はその逆でカロリー消費が少なくなります。

このように違うタイプの猫に同じ量を与えていては、のんびりタイプの猫が肥満体型になってしまう可能性がありますよね。

そこで、飼い主さんが体重管理をしつつ活発な猫には平均値より若干多めに、のんびりタイプの猫には平均値より若干少なめと、量を調整してあげるのがおすすめです。

妊娠中または授乳中の猫は給餌量を増やしましょう

妊娠中または授乳中の猫は、自分の分だけでなく子猫の分の栄養素を摂取する必要があります。

平均的な給餌量よりも1.5倍程度の量を与えるのがおすすめで、授乳中は子猫の頭数次第では2倍程度まで増やしても構いません。

ただし、これはあくまで妊娠中と授乳中での給餌量ですので、離乳の時期が近付いてきたら徐々に給餌量を減らして平均値に戻すようにしていきましょう。

欲しがるからといっていつまでも多めに与え続けていると肥満体型になり、それがきっかけで体調不良を引き起こす場合がありますので、給餌量はきちんと管理してあげるようにしましょう。

老猫は給餌量を少し減らしましょう

若いうちは活発に動き回っていた猫も、シニアになるにつれて運動量は確実に減ります

それだけでなく、年を重ねると共に代謝能力も徐々に落ちてしまいますので、成猫の頃と同じ量を与えていては肥満になってしまう恐れがあります。

そのため、まずは愛猫のベスト体重を確認し、それをキープしていけるように給餌量を調整していくことが大切です。

また、シニア猫は1回に食べる量が減ってきてしまうこともありますので、その場合は1度に与える量を減らして、与える回数を増やしてあげると良いでしょう。

ゆうゆ

体重のチェックをしながら給餌量を調整していくことが大切ですね。

カナガンキャットフードの上手な与え方

ゆうゆ

カナガンキャットフードは全年齢対応ですが、給餌量だけ気を付けていれば、いつも同じように与えても大丈夫なのでしょうか?

ブルー(運営者)

子猫からシニア猫まで与えることのできますが、年齢に応じた上手な与え方がありますので、そちらを紹介しますね。

子猫への上手な与え方

カナガンキャットフードは、子猫の離乳食として与えることができます。

離乳食は1回の給餌量を、水かぬるま湯でひたひたにして10~15分程度待つと完成します。

ブルー(運営者)

ただし、離乳食を作って与える際は次の点に気を付けましょう。
  • 柔らかくふやかす時には、熱湯ではなく水かぬるま湯を使用する
  • 離乳食を作る時に熱湯を使うと、キャットフードに含まれる栄養素が壊れてしまう場合がありますので、必ずぬるま湯か水を使用しましょう。

  • 離乳食は作り置きはせずに、1回分ずつ作る
  • 作り置きはせずになるべく与える分をその都度作るようにします。時間の都合などでまとめて作る場合は、必ず冷蔵庫で保管をするようにして、その日中に使いきるようにしましょう。

  • 永久歯に生え変わり固いまま食べられるようになっても、急に固いまま与えないようにする
  • 子猫は生後7ヶ月頃には乳歯から永久歯へ生え変わり、固いままでも食べられるようになります。しかし、胃腸はまだ成長段階なので急に固いキャットフードに切り替えることはせずに、徐々に固さを調整しながら切り替えていくようにしましょう。

シニア猫への上手な与え方

猫は歳を重ねていくと、食が細くなることがあります
また、1回に食べられる量も徐々に少なくなっていきますので、少量を何回かに分けて与えるようにするのがおすすめです。

固いキャットフードを食べにくそうにしている時は、子猫に与える離乳食のように水やぬるま湯で柔らかくして与えましょう。

シニア猫は水を飲みに行くことすらしなくなってしまう場合もありますので、ふやかしたキャットフードであれば水分も一緒に摂取できて一石二鳥となります。

食べてくれない時には?

猫は食事を取らない時間が長くなると、体調不良を起こしやすくなってしまいます。

1歳以上の成猫であれば24時間、1歳未満の子猫であれば16時間以上絶食の時間が続くのは避けるようにしましょう。さらに、生後半年未満の子猫の場合は、12時間以上の絶食はよくありません。

どんなに評判の良いキャットフードであっても、猫の好みに合わなければ食べてくれないことがあります。なかなか食べてくれないようであれば、無理強いはせずに元のキャットフードに戻してあげるようにしましょう。

ゆうゆ

そのうち食べてくれるだろうと、長時間様子を見るのは良くないのですね。

ブルー(運営者)

そうですね。もしも絶食の時間があまり長くなかったにも関わらず体調が悪い様子が見られたら、念のため動物病院で診てもらうようにしてください。

カナガンキャットフードを与えると費用はどのくらいかかる?

ゆうゆ

カナガンキャットフードを継続的に与えるとなると、1ヶ月のコストはどのくらいかかりますか?

カナガンキャットフードを1ヶ月与える場合のコスト

先ほど算出した1ヶ月に必要となる袋数を元に、子猫と成猫にカナガンキャットフードを継続的与える場合の1ヶ月のコストを計算しました。

子猫の場合

月齢 1ヶ月のコスト(税抜)
2ヶ月以下 1,980円
2~4ヶ月 3,168円
4~6ヶ月 5,148円
6~12ヶ月 5,940円

成猫の場合

体重 1ヶ月のコスト(税抜)
2.5kg以下 2,376円
2.5~3.5kg 3,168円
3.5~4.5kg 3,960円
4.5~5.5kg 4,752円

カナガンキャットフードを通常購入すると、1袋3,960円(税抜)です。

1日の給餌量を紹介した時にも触れたように、子猫はたくさんの栄養素を必要としますので給餌量も多く、それに伴い1ヶ月のコストも高くなってしまいます

ただ、1歳を過ぎた頃から給餌量が減りますので、コストは若干少なくなっていきます。

ブルー(運営者)

ここで紹介した1ヶ月のコストは、通常購入の価格で計算をしています。実はカナガンキャットフードには、お得な価格で購入できる方法がありますので、そちらを利用すればさらにコストを抑えることができます。

公式サイトを利用してお得に購入

カナガンキャットフードの公式サイトで定期コースを利用すると、さらにお得な価格で購入することができるのです。

通常購入の場合には1袋3,960円(税抜)なのですが、定期コースを利用すると1度に購入する金額によって最大で20%の割引が適用されます。

  • 1回の購入金額7,000円未満:10%OFF(3,960円→3,564円)
  • 1回の購入金額7,000円以上:15%OFF(3,960円→3,366円)
  • 1回の購入金額20,000円以上:20%OFF(3,960円→3,168円)

また、1回の購入金額が10,000円(税抜)以上の場合は、通常640円かかる送料と代金引換便を利用した場合の代引き手数料237円が無料となります。

定期コースの仕組み

ブルー(運営者)

定期コースには次のような特徴があります。
  • 配送周期は愛猫の食べるペースに合わせて1週から13週の間で自由に設定することができる
  • 注文する袋数も自由に設定することができる
  • 在庫が溜まってしまった場合など、一時的に配送を休止することができる
  • 配送周期と注文数は途中で変更することができる
  • 利用回数の縛りがないので、1回の利用のみで次回配送分を解約することができる
  • 解約をする場合には、次回配送日の7日前までに連絡をする

次回の配送を解約する場合は、公式サイトのマイページ、電話、問い合わせフォームのいずれかで連絡をするようにしましょう。

その際、連絡期日である次回配送日の7日前を過ぎてしまうと、解約はその次の回からとなりますので注意が必要です。

ゆうゆ

定期コースですが、1回のみの利用でも割引価格で購入をすることができるのですね!

まとめ

今回は、カナガンキャットフードの給餌量と与え方を紹介してきました。

カナガンキャットフードは全年齢対応なので、年齢や体重に応じて給餌量や与え方を変えていくことが大切です。

さらに、カナガンキャットフードを継続的に与える場合のコストも紹介しましたが、公式サイトの定期コースを利用することで、コストを抑えることができます

定期コースは愛猫が気に入ってくれなければ1回の利用でキャンセルをすることができますので、気軽に試すことができます。

愛猫の食い付きチェックをするためにも、1度試してみてはいかがでしょうか。