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グレインフリーのキャットフードのメリット・デメリットとおすすめ17選

グレインフリーのキャットフードのメリット、デメリットとおすすめ17選

愛猫に健康で長生きしてほしいと思っている飼い主さんに人気のグレインフリーのキャットフード。
聞いたことはあるけれど、猫にとってどんなメリットのあるキャットフードなのか知らない方も多いと思います。

グレインフリーのキャットフードは、食が細い、好き嫌いが激しいといった理由でドライフードを食べてくれない猫を飼っている飼い主さんの悩みを解決できる便利なご飯です。

人間の食品は国産が安全とされていることから、キャットフードも国産が良いと思われがちですが、実はペットフードは国産より海外産のグレインフリーのキャットフードの方が高品質です。

グレインフリーのキャットフードに使われる素材は、人間が食べられる品質のヒューマングレードであったり、オーガニックであったりと、愛猫の体に良いものばかりです。

今回は子猫やシニア猫にも安心して食べさせてあげられるおすすめのグレインフリーのキャットフードを紹介すると共に、選び方のポイントをお伝えします。

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グレインフリーのキャットフードの特徴

キャットフードのパッケージや公式サイトに「グレインフリー」という言葉が記載されていることがありますが、実際どのような特徴があるのでしょうか?

グレインフリーのキャットフードは主原料が肉や魚

グレインフリーとは穀物不使用という意味です。
グレインフリーのキャットフードは穀物を含まない分、肉や魚の割合が高いので良質な動物性タンパク質をしっかり摂取できます。

キャットフードのパッケージの側面や裏面には原材料が記載されており、使っている割合の多い素材から順に記載していくことになっています。

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そのため、上位3つくらいの原材料を見れば、どんな素材で作られたキャットフードであるかわかるでしょう。

グレインフリーのキャットフードは主原料が肉や魚になっているので、元々肉食動物だった猫の体に合った食事といえます。

厳選された素材を使用したキャットフード

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肉や魚がたっぷり使われているのは、猫にとっても嬉しいですね!ちなみに、使われている素材の安全性はどうなのでしょうか?

グレインフリーのキャットフードは素材にこだわって作られているため、ヒューマングレードオーガニックといった厳選されたものを使用しています。

また、合成酸化防止剤や化学由来の保存料不使用であったり、アレルギーを起こしにくい原材料を使っていたりと安全性の高いキャットフードです。

毎日愛猫が食べるキャットフードだからこそ、安心・安全にこだわったグレインフリーのキャットフードを選んであげたいですね。

グレインフリーキャットフードのメリットとデメリット

安全性が高く、安心して与えられるグレインフリーのフードですが、与える際のメリットやデメリットについて調べてみました。

メリット1:グレインフリーは猫の体の仕組みに合っている

穀物の消化が苦手な猫にとって、グレインフリーは猫の体の仕組みに合ったキャットフードであると言えます。

猫は消化管が短く炭水化物を消化するアミラーゼという酵素が少ないので、穀物を消化し難いのです。
グレインフリーのキャットフードは、消化しやすい肉や魚が主原料なので、便の量が減ったり、便臭が少なくなったりするメリットがあります。

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グレインフリーは猫の消化器官に負担をかけず、お腹に優しいキャットフードなのです。

メリット2:グレインフリーは猫の食いつきが良い

グレインフリーのキャットフードは、猫の本来の食事に近い栄養バランスであるため食いつきが良いというメリットがあります。

猫は、高タンパク質で高脂質な食事を好みます。

チキンやビーフといった肉が主原料のグレインフリーのフードは、タンパク質と脂質が高く、炭水化物の割合が低いので、嗜好性が高い傾向があります。

メリット3:アレルギーのある猫にもおすすめ

グレインフリーは小麦などの穀物にアレルギーのある猫にも安心して与えられます。
また、シンプルな原材料で作られており、アレルギーを引き起こしやすい素材が入っている危険性も少ないです。

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愛猫がアレルギーで悩んでいるという飼い主さんは、グレインフリーのキャットフードを一度試してみてくださいね!

デメリット:グレインフリーは価格が割高

ゆうゆ

グレインフリーはメリットが多くて安心して与えられそうですが、デメリットはありますか?

ヒューマングレードの肉や魚を贅沢に使っていたり、オーガニックの素材を使用していたりと、高品質な原材料で作られているのでグレインフリーのキャットフードは価格が割高というデメリットがあります。

ホームセンターなどで販売されているキャットフードと比較して、グレインフリーのキャットフードは猫の体に負担がかからないよう配慮されているので、少々高価になるのは仕方がないことだと思います。

グレインフリーのキャットフードの選び方

一言でグレインフリーのキャットフードと言っても、たくさんの種類が販売されています。
そこでそのなかでも、より良いものを選んであげるためのポイントについて紹介しましょう。

総合栄養食のグレインフリーを選ぶ

主食にするなら一般食ではなく、1日の栄養素がキャットフードと水だけで補給できる総合栄養食のグレインフリーのキャットフードを選んであげましょう。
一般食のキャットフードだけを与え続けると、栄養が偏ってしまいます。

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総合栄養食か一般食かはパッケージに記載されていますので、確認してから購入しましょう。

一般食は総合栄養食のドライフードのトッピングとして使うと猫の食いつきが良くなりますし、一般食のウェットフードなら水分補給もできます。

主食にするなら総合栄養食と記載されたグレインフリーのキャットフードを選びましょう。

合成酸化防止剤や合成着色料などを極力使わない物を選ぶ

せっかくグレインフリーのキャットフードを選んでも、合成酸化防止剤合成着色料が多く使われているものは猫の体に良くありません。

合成酸化防止剤や合成着色料を極力使っていないグレインフリーを選びましょう。

合成酸化防止剤や合成着色料は猫の栄養分にはほとんどならず、人間がキャットフードを買いたくなるように着色されていたり、コストを抑えて生産するために使われていたりと、猫の健康維持には関係ありません。

また、合成酸化防止剤や合成着色料などがアレルギーの原因になることもあるのです。

このような理由から、合成酸化防止剤や合成着色料などを極力使っていないグレインフリーのキャットフードを選びましょう。

継続できる価格帯の物を選ぶ

キャットフードを選ぶ際は、長期的に継続できる価格帯のグレインフリーのフードを選びましょう。
どんなに品質が良くても、家計を圧迫して継続できないようであれば意味がありません。

キャットフードを試す際は、小袋を購入して食いつきを確認してみてください。
1回分のサンプルを食べたとしても、大袋を購入したら食いつきが悪くなったということはよくありますので、少量から試していくことをおすすめします。

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キャットフードを切り替える場合は、元々与えていたものに足していくようにして、1週間から10日間ほどかけて徐々に新しいドライフードへ切り替えるようにしましょう。

グレインフリーのキャットフードのおすすめ17選

おすすめのオーガニックキャットフード

これまで紹介してきたポイントを参考に、グレインフリーで安全なおすすめのキャットフードを17種類紹介します。

価格やフードの形状、愛猫の好みや体質から、ぴったりのキャットフードを探してみましょう。

モグニャン

モグニャンは原材料に白身魚を63%使用したキャットフードで、肉にアレルギーのある猫でも安心して与えることができます。

鰹節のような香ばしい魚の香りがするので、魚が好きな猫は特に喜んで食べるのではないでしょうか。
オールステージ対応の総合栄養食で、粒の大きさは小さめのため子猫にも与えやすいです。

ヒューマングレードの食材を惜しみなく使用し、欧州ペットフード工業会連合(FEDIAF)の厳しい基準をクリアしたペットフード専門工場で徹底した品質管理のもと作られています。

パッケージにはジッパーが付いており、袋をしっかりとめやすい構造になっています。

商品分類 総合栄養食
主原料 白身魚
人口添加物
内容量 1.5kg
1kg単価 2,640円
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カナガン

カナガンは、イギリス産の平飼いチキンを贅沢に使ったグレインフリーのプレミアムフードで、食いつきの良くない猫にもおすすめできる総合栄養食です。

合成酸化防止剤や化学由来の保存料は一切不使用。

ヒューマングレードの生肉など動物性タンパク質を70%含み、猫の健康維持に必要な栄養素のみを配合したキャットフードです。

さらにパッケージには製造番号が印字されており、使用している原材料、生産日、調達先や日時まで管理できるシステムで、品質管理を徹底しています。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 1.5kg
1kg単価 2,640円
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ピュリナワン

独自の技術で「やわらかほぐし粒」と「美味しいカリカリ粒」の異なる2種類の食感の粒を組み合わせたグレインフリーのキャットフードです。

合成着色料や香料は一切使われていません。

1袋(1.6kg)1,500円前後で、グレインフリーのキャットフードのなかでは手頃な価格帯です。
400gずつ4袋に小分けされているので、キャットフードの酸化防止や鮮度を維持する工夫がされています。

できるだけリーズナブルなグレインフリーのキャットフードをお探しの飼い主さんにおすすめです。

商品分類 総合栄養食
主原料 白身魚
人口添加物
内容量 1.6kg
1kg単価 1,028円

オリジン (子猫におすすめ)

放し飼いで育った鶏や七面鳥、新鮮な魚が主原料で、肉の含有量が90%以上のキャットフード。
ペットフードメーカーの中で数々の受賞歴を誇る最高品質のグレインフリーで、全ライフステージに対応した総合栄養食です。

USDA(米国農務省)やカナダ政府などの厳しい基準をクリアしたキッチンで製造された安全性の高いキャットフードで、原材料の良さを最大限に生かすために低温でゆっくり調理されます。
フリーズドライのレバーが使われているので、好き嫌いの激しい猫の食欲増進に期待できます。
猫本来の食生活を再現した高タンパク質のキャットフードなので、愛猫の日々の健康管理に最適です。

商品分類 総合栄養食
主原料 鶏肉
人口添加物
内容量 340g・2.27kg・6.8kg
1kg単価 3,400円

アカナ

「アカナ レジオナル」は肉の配合率が75%、カナダ産の新鮮な原材料を使用したキャットフードです。

ヒューマングレードの新鮮な肉やフルーツ、野菜をふんだんに使い、必要な栄養素を自然に摂取できるように作られています。

そのため、使われている添加物はコリン、亜鉛、銅といった必要最低限な3種類のみを使用。

栄養成分を詳細に表示しているキャットフードなので、メーカーの自信が伺えます。
安心して購入できるグレインフリーのキャットフードです。

商品分類 総合栄養食
主原料 鶏肉
人口添加物
内容量 340g・1.8kg・5.4kg
1kg単価 2,087円

ニュートロ ナチュラルチョイス

グレインフリーのキャットフードのなかで、コストパフォーマンスが良く食いつきも期待できるフードです。

「グレインフリーを試してみたいけれど、価格が高くて続けられるかわからない」という方にも比較的継続しやすい価格帯なので、一度試してみてはいかがでしょうか。

粒の形は、細長い楕円形ですので食べやすくなっています。
味のラインナップはサーモンとダックの2種類があり、猫の好みに合わせて選んであげることができます。

商品分類 総合栄養食
主原料 ダック
人口添加物
内容量 500g・2kg
1kg単価 1,400円

ワイルドレシピ(子猫やシニア猫にもおすすめ)

子猫用からシニア猫用まで年齢別のラインナップが揃っており、成猫用はチキン、白身魚、サーモンの3種類選べるので、猫の年齢や食の好みに合わせて選びやすいグレインフリーのキャットフードです。
子猫用はタンパク質が42%以上、成猫用も40%以上と高く、成長期の子猫やしっかりした体を作りたい猫におすすめします。

厳選された自然素材を使い、合成酸化防止剤や化学由来の保存料などは一切不使用です。
原材料にチキンミールとありますが、ミールの定義は国によって違い、ワイルドレシピのミールは食肉部分を粉末にしたものが使われています。

粒の形は丸く大きめなので、フードをガツガツ食べる猫に良いでしょう。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 400g・1kg・2kg
1kg単価 1,720円

ヤラ―

「ヤラ― キャットフード グレインフリー」は、オーガニック素材を使って、合成酸化防止剤や化学由来の保存料などは含まない、愛猫の健康にとことんこだわったキャットフードです。

オランダのSkalと、スウェーデンのKRAVという2つのオーガニック認証団体から安全な食品としての認証を受けています。

全体の96%がオーガニック認定された素材で、主原料にはオーガニックチキンが豊富に使われているため猫の食いつきも抜群。

食が細い、好き嫌いの激しい、胃腸が弱いといった猫におすすめです。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 800g・2.4kg
1kg単価 3,291円

ウェルネス コア

乳酸菌を配合して、猫のおなかに配慮したキャットフード「ウェルネス コア」。
子猫用から成猫用まであり、小粒なので口の小さな猫におすすめです。

必須脂肪酸のオメガ3とオメガ6配合で、皮膚や被毛の健康をサポートしてくれます。
低脂肪で食物繊維を豊富に含む「ウェルネス コア 室内猫用(1歳以上) 骨抜きチキン」は、室内で暮らす猫の体重管理を補助してくれるので、ダイエット中の猫にも最適です。

商品分類 総合栄養食
主原料 骨抜きチキン
人口添加物
内容量 400g・800g
1kg単価 2,727円

ナウ フレッシュ(子猫・シニア猫・肥満傾向の猫におすすめ)

フレッシュなターキー(七面鳥)などの肉と、20種類以上のベリー類や野菜、果物を低温調理して作られたグレインフリーのキャットフードです。

体に蓄積されにくいココナッツ油を使用しているので、肥満が心配な猫にもおすすめ。
さらに、「シニア&ウェイトマネジメント」は肥満気味のシニア猫に適したラインナップです。
トウモロコシや大豆、小麦などの穀類は一切使わず、涙やけやアレルギーにも配慮されています。

超小粒だから粒が小さいドライフードが好きな猫や、肥満やアレルギーといった悩みがある猫におすすめです。

商品分類 総合栄養食
主原料 ターキー
人口添加物
内容量 454g・1.81kg・3.63kg
1kg単価 4,185円

ハロー(肥満傾向の猫やシニア猫におすすめ)

体重管理に配慮した低カロリーの成猫用「アダルト カロリーオフ」や、高齢期の年齢毎に3つのラインナップが用意されたシニア猫用など、猫の体の状態や年齢に合わせて選ぶことができます。

シニア猫用は7才、11才、15才の三段階に分けられており、違いは関節ケア成分であるコンドロイチンやグルコサミンが年齢を増すごとにより多く配合されている点です。

穀物以外に副産物やミール原材料は不使用。
プロバイオティクスを含むので、おなかの調子が気になる猫にもおすすめできます。

商品分類 総合栄養食
主原料 サーモン
人口添加物
内容量 400g・1.6kg
1kg単価 2,700円

ソリッドゴールド(肥満傾向の猫におすすめ)

「フィット アズア フィドル」の主原料はタラで、グレインフリー&グルテンフリーの低脂肪、低カロリーのキャットフードです。肥満気味な猫に適しています。
「インディゴムーン」は高品質なチキンとフィッシュを主原料としていて、タンパク質が42%以上なのでしっかりした体を作りたい猫にもおすすめのキャットフードです。
ソリッドゴールドはプレミアムフードの先駆者で、化学物質は不使用、猫の食いつきも期待できます。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 1.3kg・2.7kg・5.4kg
1kg単価 2,200円

アディクション

「サーモンブルー」は、チキンやビーフ、ラムなどにアレルギーがある猫に最適なキャットフードです。

全年齢対応の総合栄養食ですので、年齢問わずに与えられます。
小粒なので歯が弱い猫にも食べやすい形状です。

天然サーモンが主原料なので、皮膚や被毛の健康をサポートするオメガ3脂肪酸が豊富に含まれています。

自然豊かなニュージーランドの自社工場で厳しい製造基準をクリアした最高品質のキャットフードなのです。

アディクションのキャットフードは「猫が必要とする栄養のすべてを安心して与えられるフードであること」をモットーとしており、安心・安全を求める飼い主さんに試してもらいたいフードです。

商品分類 総合栄養食
主原料 サーモン
人口添加物
内容量 900g・1.8kg・9kg
1kg単価 2,280円

ハッピーキャット

「ハッピーキャット センシティブ」は、アレルギーやおなかが弱いといった、食物に敏感な猫におすすめのキャットフードです。

ドイツでは、ペットフードにヒューマングレードの原材料のみを使用しなければならないと法律で定められています。

そんなドイツ製の「ハッピーキャット」は、安心して与えられる品質です。

下部尿路疾患の抑制に配慮してpHバランスは6.0~6.5、消化吸収率が90%以上とおなかや下部尿路のデリケートな猫のことを考えたキャットフードです。

体内の毛玉排出を促すために、天然の食物繊維が配合されています。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 300g・1.4kg・4kg
1kg単価 3,240円

ジウィピーク

「エアドライ キャットフード NZ フリーレンジチキン」は、ニュージーランドで“放し飼い(フリーレンジ)”で育てられた良質なチキンを使って作られたキャットフードです。

肉と内臓を中心に使用し、不要なものは一切使用していないのでアレルギー対策としてもおすすめ!
低温でゆっくりと時間をかけて乾燥させるエアドライ製法を採用することで、生肉食とほぼ変わらない栄養価を実現し、少量でも高栄養を摂取させることができます。

他のキャットフードと比べても嗜好性が高いのが特徴です。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 400g・1kg
1kg単価 8,357円

ニュートロ デイリーディッシュ

「ニュートロ デイリーディッシュ」は、コストパフォーマンスの高いグレインフリーのウェットフードです。

1食分ずつ小分けパックになっているので、毎回新鮮な状態のウェットフードを食べさせてあげることができます。

1個が150円前後と、グレインフリーのウェットフードのなかでは比較的リーズナブルなため、ストックしておいて食いつきが悪い時の栄養&水分補給などに使うと良いでしょう。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン/サーモン/ラム
人口添加物
内容量 75g
1kg単価 2,600円

ソリッドゴールド パウチ(子猫やシニア猫におすすめ)

「ソリッドゴールド パウチ」は、グレインフリーのウェットフードとしては珍しいスープタイプの総合栄養食です。

スープタイプなので子猫から歯の弱くなったシニア猫まで使いやすく、食欲が落ちた時にドライフードのトッピングとして与えても良いでしょう。

ラインナップはサーモン&ココナッツミルク、チキン&ココナッツミルク、ビーフ&ココナッツミルク、ツナ&ココナッツミルクの4種類です。

商品分類 総合栄養食
主原料 チキン
人口添加物
内容量 85g
1kg単価 3,482円

グレインフリーキャットフード20種の比較表

先に紹介したウェットフードと合わせて、いくつかのウェットフードを比較した表になります。

フード名 おすすめ度 主原料 内容量 1kg単価
オリジン キャット&キトゥン ★★★★☆ 鶏肉 340g・2.27kg・6.8kg 3,400円
アカナ ワイルドプレイリー ★★★★★ 鶏肉 340g・1.8kg・5.4kg 2,087円
モグニャン ★★★★★ 白身魚 1.5kg 2,640円
カナガン ★★★★★ チキン 1.5kg 2,640円
ニュートロ ナチュラルチョイス ダック ★★★★★ ダック 500g・2kg 1,400円
ワイルドレシピ アダルトチキン ★★★★★ チキン 400g・1kg・2kg 1,720円
ヤラーキャット グレインフリー ★★★★☆ チキン 800g・2.4kg 3,291円
ピュリナワン グレインフリー白身魚 ★★★★★ 白身魚 1.6kg 1,028円
ウェルネス コア 骨抜きチキン ★★★★★ 骨抜きチキン 400g・800g 2,727円
ナウフレッシュ アダルト ★★★★☆ ターキー 454g・1.81kg・3.63kg 4,185円
ハロー ヘルシーサーモン ★★★★★ サーモン 400g・1.6kg 2,700円
ソリッドゴールド インディゴムーン ★★★★★ チキン 1.3kg・2.7kg・5.4kg 2,200円
アディクション サーモンブルー ★★★★★ サーモン 900g・1.8kg・9kg 2,280円
ハッピーキャット センシティブ ★★★★☆ チキン 300g・1.4kg・4kg 3,240円
ジウィピーク NZフリーレンジチキン ★★★☆☆ チキン 400g・1kg 8,357円
ニュートロ デイリーディッシュ ★★★★★ チキン/サーモン/ラム 75g 2,600円
ソリッドゴールドパウチ チキン&ココナッツミルク ★★★★☆ チキン 85g 3,482円
アーテミス オソピュア サーモン&ガルバンゾー ★★★★★ サーモン 1kg・4kg 2,258円
ジョセラ ネイチャーキャット ★★★★★ チキン 400g・2kg・10kg 1,935円
ナチュラルバランス グリーンピー&ダック ★★★★☆ グリンピース 1kg・2.27kg 2,006円

ゆうゆ

グレインフリーのキャットフードはこんなにたくさんの種類があるのですね!

ブルー(運営者)

気になるものはどんどん試してみて、愛猫と相性の良いものを見つけましょう。食いつきや便の様子などをチェックして相性を見ると良いですよ!

まとめ

今回はグレインフリーのキャットフードについて紹介しました。

穀物不使用のキャットフードは、最適な栄養バランスと消化しやすさ、食いつきの良さを実現した猫にとってメリットの多いキャットフードです。

愛猫の食いつきが悪い、おなかの調子が悪いといった悩みがある飼い主さんは、まずはグレインフリーの小袋を購入して、愛猫との相性をチェックしてみてください。

猫の食事を選んであげるのは飼い主さんなので、毎日の食生活にグレインフリーのキャットフードを取り入れて、愛猫の健康維持と日々の体調管理をサポートしてあげましょう。