【Myキャットフード】専門家が評価するキャットフード評価サイト

ジャガーキャットフードの成分は安心?成分を比べた品質の良し悪しを紹介

成分を比べた品質の良し悪しを紹介

キャットフードの素材選びから製造までこだわりぬいた、高品質で食い付きが良いと評判のジャガー。

毎日与えるものなので、愛猫に試す前にその成分やカロリーなどをチェックしておきたいですよね。

そこで今回は、ジャガーの成分表の見方やカロリーを、数値と共に詳しく紹介します。

ジャガーを与えてみようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

ジャガーの成分を調査

まずは、ジャガーの成分表をチェックしてみましょう。

ジャガーの成分

成分 数値
粗タンパク質 40%
脂質㎏ 20%
粗繊維 3%
粗灰分 9%

ゆうゆ

数値だけみても良いのか悪いのか判断が難しいですね。

ブルー(運営者)

それでは、それぞれの数値にどのような意味があるのか詳しく説明していきますね。

粗タンパク質

タンパク質は、猫が健康的な体を作るために、重要な栄養素となっています。

キャットフードに含まれるタンパク質は、一般的には26%以上であると高タンパク質のキャットフードであると判断できます。

ジャガーに含まれるタンパク質は40%となっていますので、数あるキャットフードのなかでも高タンパク質の部類だと言えるでしょう。

脂質

脂質は、猫にとってエネルギー源となるものです。

体を動かすことで脂質はエネルギーとして消化されていきますが、運動量の少ない猫は、脂質が消化されずに蓄積されてしまいます。

蓄積される脂質が増えると肥満になる恐れがありますので、猫の運動量次第では体重管理が必要となってきます。

ジャガーに含まれる脂質は20%ですが、多くのキャットフードに含まれる脂質の平均値が18~20%となっていますので、およそ平均値であると言えます。

粗繊維

粗繊維とは、食物繊維のことです。

グレインフリーのキャットフードは、粗繊維の数値は3%前後と少ないものが多いです。

ジャガーに含まれる粗繊維は、平均値の3%となっています。

猫は肉食動物で腸が短いので、含まれる繊維が少なくても特に問題はありません。

粗灰分

キャットフードには多くのミネラル成分が配合されているのですが、これら全てを合わせて粗灰分とし、数値も合計値で表記されます。

この数値は10%以下が最適とされていますので、9%であるジャガーは適切だと判断していいでしょう。

ゆうゆ

ジャガーの成分は全てにおいて適切な値ですので、安心して与えることのできキャットフードだと言えますね。

ジャガーの品質を原材料から調査

ブルー(運営者)

次は、原材料を確認しながら品質を調査してみましょう。

ヒューマングレードの上質な素材

ジャガーに使用している原材料は、全てにおいて人が食べることのできるヒューマングレードのものとなっています。

これらの食材は、工場に到着した時点から専任の品質管理官が厳しいチェックを行い、検査を通過した物だけを使用するという徹底ぶりです。

肉と魚を80%以上使用

ジャガーは、主原料であるチキンや鴨肉だけではなくサーモンやマスなど、原材料の80%以上に動物性タンパク質を使用しています。

その結果、高タンパク質なキャットフードに仕上がっています。

グレインフリーにて製造

ジャガーは、穀物の消化吸収が苦手な猫の体質を考慮し、小麦やトウモロコシなどの穀物を使用せずに製造されているグレインフリーのキャットフードです。

栄養価の高い食材を配合

ジャガーは、愛猫の健康維持の手助けになるようにと、スーパーフードとして注目を集めているマルベリーや、古来より重宝されている和漢薬の一つである朝鮮人参などの栄養価の高い食材を配合しています。

人工添加物不使用

ジャガーは、保存料・着色料・香料などの人工添加物は使用していません。

保存料にはビタミンEが含まれるミックストコフェロールを、酸化防止剤はローズマリーやマリーゴールドなどのハーブ類というように、自然の物で代用できる場合は自然由来の物を使用しているのです。

ゆうゆ

ジャガーの原材料は、猫の体質や健康のことを考えて厳選された物を使用しているのですね。これなら愛猫に安心して与えることのできるキャットフードと判断できます。

ジャガーのカロリーを比較調査

ブルー(運営者)

成分と原材料は安心できるものだと分かりましたが、カロリーはどうでしょうか。他のキャットフードと比較しながら紹介していきましょう。

先に紹介したように、ジャガーは穀物不使用のグレインフリーで、人工添加物を使用せずに作られています。

今回は、ジャガーと似た特徴や品質のキャットフードとカロリーを比較していきます。

キャットフード名 カロリー(100gあたり)
モグニャン 365kcal
シンブリー 380kcal
カナガン 390kcal
ジャガー 383kcal

キャットフードのカロリーは、低いものは300kcal/100g、高いものは500kcal/100gとかなり開きがあります。

一般的には平均値が360~410kcal/100gとされていますので、383kcal/100gであるジャガーは平均値内のカロリーとなっています。

ゆうゆ

これまで、成分・原材料・カロリーについて紹介してもらいましたが、トータル的にみてジャガーは高品質なキャットフードだと判断しても良さそうですね。

ブルー(運営者)

そうですね。ただ、高品質なキャットフードであっても、全ての猫が喜んで食べるとは限りません。その逆で、今までのキャットフードよりも喜んで食べてくれる可能性もあります。まずは試してみるのがおすすめです。

ジャガーを割引価格で試す方法

ブルー(運営者)

では最後に、ジャガーをお得な割引価格で購入できる方法を紹介します。

公式サイト独自の割引サービス

ジャガー公式サイトでは、通常購入定期コースの2種類の購入方法があります。

独自の割引サービスが適用されるのは定期コースを利用した場合です。

定期コースを利用すると、購入合計金額に応じて10~20%の割引が適用され、通常4,280円(税抜)のジャガーが次の価格で購入することができます。

  • 購入合計金額が7,000円未満の場合 10%割引の3,852円
  • 購入合計金額が7,000円以上の場合 15%割引の3,638円
  • 購入合計金額が20,000円以上の場合 20%割引の3,424円

さらに、購入合計金額が10,000円以上の場合は、全国一律640円の送料が無料となります。

定期コースの仕組み

ゆうゆ

1袋から割引価格で購入できるのは嬉しいですね。でも、定期コースとなると、最低利用回数などが決められているんですよね?

ブルー(運営者)

ジャガーの定期コースは、利用回数の決まりなどがなく利用しやすい仕組みとなっています。

定期コースの特徴は次の通りです。

  • 利用回数の決まりがないので、1回の利用のみで次回分より解約もできる
  • 注文袋数は1袋から自由に設定することが可能
  • 配送されてくる周期は、1~13週の間で自由に設定できる
  • 注文数や配送周期は、いつでも変更をすることが可能
  • 必要に応じて、配送を一時的に休止することができる

このようにジャガーの定期コースは、愛猫の食べるペースに合わせて注文内容を設定することができます。

ただし、解約や注文内容の変更をする場合には、次回配送予定日の7日前までに連絡しなければいけません。

この期日を過ぎてしまうと、解約や変更は次の回に先送りになりますので注意が必要です。

ゆうゆ

定期コースなのに1回の利用で解約をすることができるのであれば、まず1袋試してみたいと思っている方も気軽に申し込むことができますね。

ブルー(運営者)

申込みも解約も公式サイトから簡単に手続きすることができますので、その点も心配しなくて大丈夫です。

まとめ

今回は、ジャガーの成分や原材料、カロリーについて触れながら、品質的にはどのようなキャットフードであるのかを紹介してきました。

トータル的にみて、ジャガーは高品質であり、おすすめできるキャットフードであることが分かりました。

ただし、どんなに品質の良いキャットフードでも、愛猫が食べてくれるかは一度試してみないことには分かりません。

ジャガーにはお得な割引価格で購入できる定期コースがありますので、まずは食い付きなどをじっくりチェックしてみてはいかがでしょうか。