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シンプリー キャットフードは「子猫」にも問題ない?与え方・コスパを紹介

子猫への与え方とコスパ

子猫に与えても良いキャットフードには、パッケージに子猫用やキトン用との記載がありますが、シンプリーにはそれがありません。

子猫には不向きなキャットフードなのかと思ってしまいますが、そうではなくシンプリーは全ての年齢対象のキャットフードなのであえて記載がないようです。

そこで、シンプリーを子猫に与える際、おすすめの点や与え方などを紹介します。

また、子猫に与える場合の1ヶ月のコスパも紹介していますので、継続的に与えることを踏まえて参考にしてください。

シンプリーキャットフードは子猫に与えても問題ない?

ブルー(運営者)

まずは、シンプリーが子猫に与えても問題ないフードであるかを調べてみました。

シンプリーは全年齢対応のキャットフード

シンプリーの公式サイトには、「全猫種・全年齢対応」との記載がありますので、子猫に与えても全く問題ないと考えていいでしょう。

実際に公式サイトには、子猫に与える場合の給餌量がきちんと記載してありますので、それを参考に量を決めて与えていくのがおすすめです。

また、シンプリーは肉食動物である猫の体のことを考えて、原材料には魚をたっぷりと使用し、猫に満足感を与えるキャットフード作りを目指しています。

離乳食開始から与えることができる

シンプリーは生後2ヶ月未満の子猫にも与えられますので、離乳食を開始する時から与えることができます。

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離乳食として与える時は次のようにしてあげると良いでしょう。
  • 子猫に与える量のシンプリーがしっかり浸かる程度の水かぬるま湯を注ぐ
  • 15~30分程度そのままおき、中まで柔らかくなっているか指でつぶして確認する
  • 芯が残っているようであればそのままもう少しおいておく
  • しっかりと水分を吸って柔らかくなったら、スプーンの腹などでペースト状になるまですり潰す

シンプリーをふやかす時には、水かぬるま湯の代わりに子猫用のミルクを使うのも良いです。

ただし、キャットフードの中に含まれている成分が破壊されてしまう恐れがありますので、熱湯は使用しないようにしましょう。

子猫への給餌回数

子猫は体だけではなく胃腸も成長段階のため、たくさんの栄養素が必要となりますが一度にたくさんの量を食べることができません。

子猫への給餌は、1日の給餌量を5回程度に分けて与えるのが理想です。

5回に分けての給餌が難しい場合でも、朝昼晩の最低3回に分けるようにしてあげましょう。

また、子猫用の離乳食を作り置きすることはおすすめできません。与える時にその都度作るようにしましょう。

どうしてもまとめて作る必要がある場合は、作り置きした分は必ず冷蔵庫で保管をし、その日中に使いきるようにして、翌日に持ちこすことはしないようにしてください。

 

ゆうゆ

シンプリーは子猫の離乳食としても使えるのであれば、多頭飼いの方などは子猫用に別のキャットフードを用意する必要がなく便利ですね!

シンプリーキャットフードを子猫におすすめできる点

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続いて、シンプリーがなぜ子猫におすすめできるのか、3つの理由を紹介しましょう。

穀物不使用のグレインフリー

肉食動物である猫は、穀物類の消化吸収が非常に苦手です。

特に成長過程にある子猫は、穀物を消化することで胃腸に負担がかかってしまうことがあります。

また、最近では穀物アレルギーを発症する猫が増えてきていることから、子猫のうちから穀物が含まれていないキャットフードを与えることをおすすめします。

シンプリーは小麦やトウモロコシといった穀物を使用せずに作られていますので、成長段階の子猫に余計な負担をかけることがありません。

猫が喜ぶ素材を厳選して使用

猫に限ったことではありませんが、肉食動物は高タンパク質の食事を好みます。

シンプリーは猫の食欲を駆り立てるように、高品質なタンパク質を多く含むサーモンやマスなどを主原料として、原材料の73%も使用されているのです。

その結果、粗タンパク質の数値が37%とかなりの高タンパク質で、猫が好むキャットフードとなっています。

人工添加物不使用

シンプリーは、自然の物で代用できるのであれば人工添加物は不要であるとしています。

そのため、保存料としてミックストコフェロール(ビタミンE)を使用し、見た目を美しくする着色料や嗜好性を高める調味料は使用せず、使用している素材の味や香りを活かしています。

ゆうゆ

シンプリーは、子猫の体のことをしっかり考えて作られているのが伝わってきますね。

シンプリーを子猫に与える時の給餌量とコスパを紹介

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実際に子猫に与える場合の給餌量と、1ヶ月のコスパを紹介します。

子猫への1日の給餌量は?

シンプリーを子猫に与える場合、1日あたりの給餌量は以下の通りです。

月齢 1日の給餌量
2ヶ月以下 25g
2~4ヶ月 42g
4~6ヶ月 65g
6~12ヶ月 75g

公式サイトに記載されている給餌量を元に平均値を出しています。

活発に動き回るような子猫の場合は、平均値よりも少し多めに給餌しても問題ありません。

子猫へ与えた時の1ヶ月のコストは?

1日の給餌量を元に、1ヶ月に必要な袋数と1ヶ月のコストを算出してみました。

月齢 1ヶ月の袋数 1ヶ月のコスト
2ヶ月以下 0.5 1,950円
2~4ヶ月 0.8 3,276円
4~6ヶ月 1.3 5,070円
6~12ヶ月 1.5 5,850円

1ヶ月のコストは、公式サイトの通常価格である1袋3,960円(税抜)を元に計算してみました。

生後4ヶ月頃から1歳を迎えるまでの子猫は、成猫よりも多くの給餌量が必要となりますので、1ヶ月にかかるコストも少し割高となってしまいますが、シンプリーの公式サイトには割引価格にて購入することのできるサービスがあります。

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そのサービスを利用すれば、コストを抑えることができますよ。

シンプリーキャットフードを割引価格で購入するには?

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シンプリーをお得に購入できる方法を紹介しましょう。

公式サイトの定期コースを利用する

シンプリーは、必要な数をその都度注文する通常購入と、定期的にフードが配送される定期コースの2種類の購入方法があります。

定期コースを利用すると、独自の割引価格が適用されて1ヶ月のコストを抑えることができます。割引率は次の通りです。

購入数 割引率 価格
1袋 10%割引 3,564円
2~5袋 15%割引 3,366円
6袋以上 20%割引 3,168円

定期コースでは、購入袋数が1袋でも割引が適用されますので、継続的に利用をしていくのであれば、通常価格で購入するよりも大変お得になります。

定期コースってどんな仕組み?

ゆうゆ

定期購入となると利用回数などが決められていることが多いですが、シンプリーの定期コースはどのような仕組みになっていますか?

シンプリーの定期コースは、購入数や利用回数の決まりが一切ありません

  • 注文袋数は1袋から自由に設定することができる
  • 配送の周期は1~13週の間隔であれば自由に設定することができる
  • 利用回数の決まりがないので1回だけの利用でも可能
  • 解約をする時には、次回配送予定日の7日前までに連絡をするだけ

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シンプリーの定期コースは、このように利用しやすい仕組みとなっています。

定期コース利用のメリットは?

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子猫を育てることは、給餌回数が多いこともあり何かと手がかかることがあります。そんな時に定期コースを利用すると、メリットを感じることができます。
  • 忙しい合間にキャットフードを購入しに行かずに済む
  • 重たいキャットフードを玄関先まで運んでもらえる
  • キャットフードの在庫管理をしなくて良い
  • キャットフードの買い忘れがなくなる

ゆうゆ

これだけのメリットに加え、定期コースには利用回数の決まりがないので、まず1袋を試してみたい方でも気軽に申し込むことができますね。

まとめ

今回は、シンプリーを子猫に与える際の方法や給餌量を紹介しました。

シンプリーは全年齢対象のキャットフードですので、子猫に与えても問題ありません。

1日の給餌量を元に1ヶ月のコスパについても紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

シンプリーは子猫の体のことを考えて作られているキャットフードですので、まずは1袋を試してみてはいかがでしょうか。

その時は、1袋からでも割引価格で購入できる定期コースへ申し込むのがおすすめです。