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シンプリーは「シニア猫」にも適している?与え方やコスパを紹介

シニア猫の与え方とコスパ

ペットショップやホームセンターに行くと、年齢別で売られているキャットフードを見かけます。

しかし、シンプリーのパッケージには対応年齢の記載がありませんので、シニア猫に与えても良いのか迷ってしまいますよね。

確かに市販されているキャットフードのように、シニア猫用との記載はありませんが、シンプリーは高齢の猫にも安心して与えることのできるキャットフードです。

そこで、シンプリーの購入を検討されているシニア猫の飼い主さんへ、おすすめできる理由や上手な与え方を紹介していきます。

シンプリーキャットフードはシニア猫に与えても問題ないの?

ブルー(運営者)

まず、シンプリーがどのようなキャットフードなのか、シニア猫にはどのように与えるのがおすすめなのかを紹介します。

シンプリーは全年齢対応タイプ

シンプリーは、猫の種類や年齢に関係なく、全ての猫に対応しているキャットフードです。

そのため、当然年齢を重ねたシニア猫にも問題なく与えることができます。

年齢が異なる猫を多頭飼いしている場合でも、それぞれに合わせたキャットフードを用意する必要がなく、シンプリーひとつを全ての猫に与えることができますので便利です。

食べやすいように柔らかくしてあげるのもおすすめ

猫は年齢を重ねると、胃腸の働きや噛む力が段々と弱ってしまいます。

お腹が空いている様子なのにも関わらず食の進みが悪くなってきたら、シンプリーを水かぬるま湯にひたして柔らかくした状態で与えるのがおすすめです。

歳を取ってしまうと、水を飲みに行くことすらしなくなる猫もいます。

柔らかくふやかしたキャットフードは水分を十分に含んでいますので、水分補給もできて一石二鳥です。

ただし、柔らかくふやかす時に熱湯を使ってしまうと、シンプリーに含まれる栄養素成分が破壊されてしまう恐れがありますので、必ず水かぬるま湯を使用するようにしましょう。

シニア猫は給餌回数を増やしてあげる

年齢を重ねたシニア猫は、運動量も減ってしまい寝ている時間が増えてきます。

そうすると、お腹もあまり減らずに1度に食べることのできる量が減ってしまうことがあります。

それでも栄養はしっかりと摂取させなければならないので、朝晩2回の給餌だったのであれば、1回の量を減らして1日3~4回に給餌を分けてあげるのがおすすめです。

また、水分を多く含んだキャットフードは傷みやすいため、極力作り置きはせずに与える度に用意するようにしましょう。

時間的にどうしても難しいのであれば、その日に使いきれる分を用意し、必ず冷蔵庫で保管することを徹底してください。

ゆうゆ

子猫に離乳食として与える時にも柔らかくふやかすことを教わりましたが、シニア猫にも柔らかくして与えるのがおすすめなのですね。

シンプリーキャットフードをシニア猫におすすめできるポイント

ブルー(運営者)

次に、シンプリーをシニアにおすすめできるポイントを紹介します。

高タンパク質であること

猫にとってタンパク質は、とても重要な栄養素です。

それはシニア猫も同様で、高齢だからこそタンパク質をしっかりと与えて健康維持に役立てる必要があります。

シンプリーは、主原料にサーモン、ニシン、マスなど、全体の73%を動物性タンパク質で占めるほど豊富に使用されています。
そのため、高タンパク質のキャットフードとなっていますので、シニア猫にもおすすめであると言えます。

グレインフリーであること

猫は肉食動物ですので、穀物の消化吸収が体質的にあまり得意ではありません

特にシニア猫は胃腸の働きも徐々に弱ってきますので、穀物類は消化に負担がかかるため、なるべく避けたいところです。

その点シンプリーは、小麦やトウモロコシなどの穀物を使用していないグレインフリーとなっていますので、安心して与えることができます。

人工添加物不使用であること

シンプリーは、自然のもので代用できる限り、人工添加物は不要であるとの考えから、保存料はビタミンEが配合されているミックストコフェロールを使用し、着色料や香料などは一切使用していません。

ゆうゆ

ここまでの説明を聞くと、シンプリーはシニア猫にとてもおすすめなのですね!

シンプリーキャットフードをシニア猫に与えた時のコストは?

ブルー(運営者)

次に、シンプリーをシニア猫に与える時の給餌量と1ヶ月のコストを紹介していきましょう。

シニア猫への1日の給餌量

体重 1日の給餌量
2.5㎏以下 30g
2.5~3.5㎏ 40g
3.5~4.5㎏ 52g
4.5㎏以上 60g

公式サイトには、成猫の体重別給餌量を記載してありますので、それを元に平均値を算出してみました。

この量はあくまで目安となり、シニア猫は年齢と共に代謝能力が落ちていくことを考慮して給餌量を調整する必要があります。

時々体重チェックを行い、体重が増加傾向であれば肥満体型にならないように給餌量を減らすなど、飼い主さんが体重管理をしっかりしてあげましょう。

シニア猫へ与えた場合の1ヶ月のコスト

1日の給餌量を元にして、1ヶ月に必要な袋数とコストを計算すると次の表のようになります。

体重 1ヶ月の袋数 1ヶ月のコスト
1ヶ月の袋数 0.6 2,376円
2.5~3.5㎏ 0.8 3,168円
3.5~4.5㎏ 1 3,960円
4.5㎏以上 1.2 4,752円

1ヶ月のコストに関しては、通常価格の3,960円(税抜)を使用して算出しています。

ここでは通常価格を用いて計算しましたが、公式サイト独自の割引サービスを利用すれば、1ヶ月のコストをさらに抑えることができます。

シンプリーキャットフードを便利な仕組みでお得に購入

ゆうゆ

シンプリーを購入する時に、コスパを抑える方法があれば教えてください!

シンプリーの公式サイトには、通常購入定期コースという購入方法があり、割引価格が適用されるのは定期コースを利用した場合です。

公式サイトだけの割引サービス

シンプリーの公式サイトには定期コースというサービスがあり、それを利用することでお得な割引価格にて購入することが可能です。

多く購入する方が割引率も高くなり、最大で20%割引が適用されます。

  • 1袋購入した場合:10%割引の3,564円
  • 2~5袋購入した場合:15%割引の3,366円
  • 6袋以上購入した場合:20%割引の3,168円

さらに、1回に3袋以上購入すると送料無料になります。

便利に使える定期コース

シンプリー定期コースの仕組みは、次の通りです。

  • 1~13週の間で配送周期を選ぶことができる
  • 注文する袋数は、1袋から自由に決めることができる
  • 必要に応じて配送を一時的に休止することができる
  • 配送周期や注文数の変更は、簡単な手続きで行うことができる

シニア猫は、食べムラが出てしまうことがあります。

1日の給餌量を元に注文をしていたはずなのに在庫が増えてしまった時などは、一時的に配送を休止できるサービスがあるので非常に便利です。

在庫が解消されて再開したい時も、簡単な手続きですぐに再開できます。

ゆうゆ

それなら安心して申し込むことができますね。

利用回数の縛りがない

定期コースによくあるのが、最低利用回数や期間が決められているという点です。

しかし、シンプリーの定期コースには最低利用回数は特に決められていません

そのため、1回の利用だけで解約をすることも可能です。

まずは1袋を試してから継続の判断をしたいという方も、定期コースを利用すれば割引価格で購入できます。

万が一、食べてくれなかったり気に入らなかったりした場合は、次回分を解約することもできます。

定期コースを解約するときは、次回配送予定日の7日前までに連絡をする必要がありますので、その点は注意しましょう。

ゆうゆ

食い付きが悪いと感じたときはすぐに解約をすればいいので、まずは試してみたいと思っている人も、この仕組みなら試しやすいですね!

まとめ

今回紹介したシンプリーは、全年齢対応のキャットフードなので、シニア猫にもおすすめのプレミアムキャットフードです。

猫の好きな魚類を豊富に使い、高タンパクなキャットフードに仕上がっていますので、シニア猫の健康維持にも最適です。

噛む力や胃腸が弱い猫には、水かぬるま湯で柔らかくふやかして与えると良いでしょう。

原材料にこだわったキャットフードなので少し割高に感じるかもしれませんが、お得な割引価格で購入できるサービスについても紹介していますので、愛猫の食い付きチェックを兼ねて一度試してみてはいかがでしょうか。